山羊(縮小②)

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院長ブログ

「患者さまの声」院内に掲示させていただきました!

患者さまの声(院内掲示用)
やぎ整骨院院長の八木です。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

さて今回はご報告という事で、開院1周年を機に企画いたしました「患者さまの声」を院内受付スペースに掲載させていただきました。

貴重な貴重なお時間を割いてくださった方、本当にありがとうございました。

ほぼいらっしゃらなかったのですが、掲載NGの方はもちろん掲載しておりませんので、ご心配なく。

ありがたいことに様々なご意見をいただきましたので、今後みなさまに良い形で還元出来ますように、企業努力を怠らずに診療活動に集中して参ります。

そして少しずつ少しずつ「患者さまの声」を増やして行ければと思います。

ホームページ内にも一部掲載させて頂いておりますこの「患者さまの声」、初めての患者さまは初めて行く所に少なからず不安や不信感を持って来られます。

そのハードルを下げるためのひとつの手段として、言うなれば「先輩患者さま」にひと肌脱いでいただいている訳です。

そう、やぎ整骨院は患者さまのやさしさでバファリン以上に成り立っております。

柔道の好きな言葉で、「精力善用」・「自他共栄」という2つの規範がございますが、特に「自他共栄」という互いに礼節を重んじて信頼し合い、助け合うという境地は、治療家と患者さまとの関係性でありたいと常々思っております。

そのための「精力善用」、つまり自らが培って来た能力や知識を地域社会のために善い方向へと役立てていく所存です。

話のスケールが大きくなって来ましたので、一旦締めさせていただきます。

ご一読いただき、ありがとうございました。




2016年09月30日 19:34

深呼吸の必要性

解剖学的自然位
みなさんは日頃、自分の「呼吸」を意識する機会はありますか?

無意識に「している」ものなので、そんなに意識することはないかもしれません。

デスクワークに夢中になっている時や、家事仕事に熱心に取り組んでいる時など、実は呼吸が浅くなっていることが多いです。

そしてそれが仕事の効率を下げている原因でもあったりします。

カギは姿勢。

呼吸が入りやすい姿勢は図の右に載っているような姿勢で、いわゆる「深呼吸」の姿勢です。

しかし、普段我々が行なっている姿勢は手のひらを伏せている状態や握っている状態が主で、手のひらをカラダの前面や上に向けるという姿勢はあまり取らないですよね。

呼吸が効率よく出来ていないという事は、取り込んだ酸素量も必然的に少なくなり、脳や体内への酸欠状態が起こり、良いパフォーマンスを発揮する事が出来ません。

かと言ってずっと深呼吸をしている訳にもいきませんので、仕事や家事の合間をみて適宜行なうことが肝心かと思われます。

仕事の効率化アップやイライラ防止などリラックス効果が望めます。

諸説ございますが、ポイントは鼻からゆっくりと吸って口からゆっくり長く吐き出す(体内の空気を全部出すイメージ)。

鼻から吸って鼻から吐くでも良いと思います。

立っている時は図のような姿勢、座っている状態なら骨盤を立て(お尻の下の骨で座るイメージ)背筋を伸ばした姿勢、横になっている状態ならあお向けで手のひらを上に向けて脱力した方がいいですね。

そして横になっている方が感覚をつかみやすいのですが、吸った時にお腹が膨らみ、吐いた時にお腹がへこむという感じになります。

落ち着いた空間やゆったり出来る時間が好ましいでしょうが、場所・時間を問わないところが魅力であったりもします。

細かいこだわりを捨ててまずはやってみること、そして続けてみることが大事かと思いますので、該当者は気軽な気持ちでトライしてみてくださいね。

効果はやってみた自分が一番よくわかります。



ザックリでしたが、いかがでしたでしょうか?

みなさんが自分のカラダを見直すきっかけになれば幸いです。

お読み頂いた方、ありがとうございました!




 

2016年09月28日 13:56

この時期あるある(その2)

入浴シーン(ブログ用)

シリーズの続きで、この時期特有のいわゆる「不定愁訴」の対策をお伝えしたいと思います。

 

2、「入浴」
 

患者さまにもさりげなくご問させて頂くのですが、しっかりと湯船に浸かる方は非常に少ないです。

最近まで暑かったなど時期的なものもあるのでしょうが、それでも習慣化している方は少ないと感じました。

他に入らない理由として、「仕事から疲れて帰って来てから浴槽を洗って、お湯を溜めるという行為自体が面倒くさい」、「シャワーで十分」、「ユニットバスだから温まった後、すぐにお湯を流してしまうのが不経済」、「追い焚きが出来ないから遅く帰って来るとぬるい又は冷たい」など、様々な意見がございます。

かくいう私も確実に毎日湯船に浸かるという訳ではありません(笑)

ただ、不定愁訴改善には効果のある要素がたくさんありますので、メリットをいくつか挙げさせて頂きます。

実行するかしないかはあなた次第ですよ。


①血流が良くなる事による疲労復回復効果が高い
 

⇒肩こりもそうですが、関係する筋肉が血行不良に陥り、硬くなったり冷たくなったりするため、回復が遅くなる。そして疲れが蓄積したり、次の日まで持ち越すようになり、常に重だるい体のコンディションとなる。入浴により改善される。


②睡眠の質を上げる
 

⇒入浴により一旦上がった体温が下がるタイミングで眠りに就くとグッスリと眠ると言われており、寝つきの悪い方にはオススメ。
※ただし、熱いお湯は交感神経優位に働くため、熱いお湯が好きな方は要注意(42℃以上)


③体が柔らかくなる
 

⇒筋肉がゆるむことにより期待出来る効果。お風呂上がりのストレッチは最高のタイミング。


④自律神経系の安定
 

⇒身体の不調と共に精神的に不安定になり、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り・イライラ・全身の倦怠感・マイナス思考・内臓系の不調など数え上げるとキリがないくらい影響が出て参ります。
性差や深刻度は個人差がございますが、入浴のすすめで変化が出て来た方も実際にたくさんおられます。



【おすすめの入浴方法】

・いわゆる「カラスの行水」ではなく、10~15分。

・熱いお湯ではなく、39℃~41℃とやや低め。

・半身浴も良いが、肩周辺までそこそこ浸かっても問題無いと思われます。

・飽きてしまう方はストレッチをしながら、読み物や音楽を持ち込む、多様な入浴剤で変化を楽しむ(温泉のもと・泡・アロマ・クレイ・バラ・酒など)、ちょっと変わったものだと浴室の電気を消してキャンドル、瞑想(呼吸法)と個人の趣味嗜好に走るのもよいでしょう。


※入浴前後の水分補給もオススメしておきます




とザックリでしたが、いかがだったでしょうか? 

「これはおかしいよ!」とか「やって良かった!」などの意見ございましたらドシドシお寄せください。

私も上記の内容が正解だとは思っておりませんし、これからも対策の追究は続けていきたいと考えております。

逆に他にもっと良い不定愁訴対策がございましたら、お教えください。

実行可能なものは、自らのみを以てトライしてみます。


では、また次回。


 

 

2016年09月25日 22:58

悲報 ~11回目のプロポーズ~

東京マラソン2017落選(11回目)
今年もまた振られました・・・

競争率20数倍かつ長尺モテ期の彼女は、毎年僕の想いを見事に打ち砕いてくれます。

これに懲りず、来年もまた告白したいと思います。





2016年09月22日 10:47

この時期あるある(その2)

レッグウォーマー(ブログ)
前回で「不定愁訴」のお話をさせて頂きましたが、今回はその対策について患者さまにオススメして反応が良かったものと、私自らが実践して効果実証済みのものをちょっとしたシリーズで何回かに分けてご紹介させて頂きます。

効果にはもちろん個人差はございますが、少しでも気になる方は以下の内容を参考になさってみて、出来そうなものは実践してみてください。
何事もやってみないとわかりませんよ!


1、「レッグウォーマー」

画像にも載せたように女性のイメージが強いこのツールですが、最近では男性用のものも出ており、秋冬だけでなく一日中オフィスにいるようなデスクワーク系の方にも男女問わずオススメしております。

治療を行なう際に患者さまの足や足趾(足のユビ)を触らせて頂くことがあるのですが、キンキンに冷えている方によく遭遇いたします。

自覚症状のある方はよく足先を温めようとしますが、理想を言えば脛(スネ)まで保温して頂くことにより格段に改善いたします。

最近ではいろいろな所で「足湯」に浸かれるようになりましたが、仕事や生活をする上で現実的ではないですね。

では、タイツやハイソックスでは?という意見もありますが、もちろん保温という意味ではすごく良いと思いますし、効果的です。

ただ、中には「足が火照る(ほてる)」という方もいらっしゃいますので、そのような方にはこちらをぜひ!という感じです。

あと使用していて利点だと思うのは「着脱がしやすい」という点です。

タイトなジーンズとかを履かない限りは簡単に着脱出来るので、持ち運びにも便利ですし、体温調節しやすいと思われます。

OLさんとたまに出て来るオモシロ話で、一日中社内にいる冷え切ったOLさん対一日中歩き回って営業から帰って来た熱気ムンムンの男性社員さんとの壮絶なエアコン温度設定バトルはよく聞くエピソードです。

ご家庭内でも似たようなケースはあるのではないでしょうか?

その時に冷えているサイドは「保温」をする事によって自らの身を守ってください(冷えているサイドの立場や力が上の場合は別ですが・・・)。

特に頭痛や吐き気を覚える程具合が悪くなるような方はレッグウォーマーの他に、肩掛け、ひざ掛けは「三種の神器」としてスタンバイしておくといいですね。

そして足元(特にひざから下)の体温が安定することによって、身体全体の循環が良くなり、各種不定愁訴の改善にもつながるという訳です。

細かく話すとキリがないのでこの辺にさせて頂きますが、いかがでしたでしょうか?

今回のお話がみなさまにとって、ひとつのアイデアやヒントになれば幸いです。

また「この時期あるある」シリーズ、掲載させて頂きます。

読んで頂いた方、どうもありがとうございました。


※ご意見やご質問、又は治療を受けてみたい!という方がいらっしゃいましたら「コメント」欄や、「お問い合わせ」欄にコメント頂けると嬉しいです。

※エキテンの口コミ大募集中です。
 みなさまのお声が当院の力となりますので、率直なご意見をお聞かせください。
(ホームページの左サイドにあります「エキテン口コミ投稿」というところより切れ込んで行ってください。)

2016年09月21日 11:07

この時期あるある

冷え性(ブログ用)
3連休、みなさまはいかがお過ごしですか?

当院は祝日診療中で、治療の合間にブログを更新させて頂いております。

ここのところ特に多くなっているご症状が「不定愁訴」、いわゆる原因不明の頭痛であったり、倦怠感、めまい、耳鳴り、立ちくらみ、など多岐に渡ります。

原因はいろいろ考えられますが、「気圧の変化」は季節柄、特に意識するポイントであると考えられます。

ご自身で出来る対策としては、「身体をあたためる」という事を当院の患者さまには特に意識してお話ししております。

心身共にバランスを整える自律神経系の調整にとても効果的です。

症状を訴える方は女性が圧倒的に多いのですが、男性でも無意識のうちに身体を冷やしており、注意が必要です。

しかし、まだまだ蒸し暑い日が続いており、実際にあたためるという行為はハードルが高い様に思われます。

そこで、簡単に出来る対策をいくつかご紹介させていただきます。

無理をせず、ご自分に合ったものをチョイスしてください。


詳細はまた次回・・・


2016年09月19日 11:30

素敵なドイツ土産をいただきました!

石川久子様ドイツ土産
3か月ほどドイツへ行かれていた患者さまが帰国され、素敵なお菓子や絵はがき、ペンなど頂きました。

お心遣いありがとうございました!

この方は80代とは思えないほど非常にエネルギッシュな女性で、「ケセラセラ」を地で行く様な素敵な患者さま(とは思えない!)です。

長期でヨーロッパなんて羨ましい限りですね。

 
2016年09月16日 17:58

八木、神輿を担ぐ

先日都内某所でご縁があり、お神輿を担がせていただきました。

やられた事のある方はご存知かとは思うのですが、肩の痛みと全身の筋肉痛がその日の夜、または翌日以降にもれなくやって来ます。

私は通勤の際にリュックを背負うのですが、とにかくそれが拷問・・・

2~3日はそのような状態が続いておりました。

徐々に和らいでは来るのですが、その間は様々な動きがスローモーションになります。

お神輿が好きな方は各地を転々とされるとの事なので、スゴイ人たちがいるものなのだなと感心しておりました。

みなさんも機会がありましたら、ぜひとも日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか?

その後のケアは当院が責任を持って担がせていただきますので(笑)



※当日の様子

2016年09月15日 13:54

八木、満を持して重い腰を上げる

やぎ整骨院院長の八木宏之です。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

このページでは健康に関するお役立ち情報を軸に、治療・再発防止のためのトレーニング・ストレッチ・美容・栄養など、そして時々プライベートな活動をテーマに極力わかりやすく、そして面白おかしく取り上げられるように、ゆる~く自由に綴って参ります。

みなさまのご質問・ご意見・ご要望などが私のブログのモチベーションとなりますので、何かございましたら「お問い合わせ」よりぜひともお声をください!
2016年09月14日 19:37

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